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サイズは?設置場所は?新築住宅にとりいれたい屋外物置の選び方

不動産コラム

サイズは?設置場所は?新築住宅にとりいれたい屋外物置の選び方

一戸建て住宅の敷地内に屋外物置があると何かと便利ですよね。
そこで今回は主に横浜市泉区で新築住宅の購入をご検討中の方に向け、屋外物置の選び方をご紹介。
用途やサイズから設置場所のポイントまで、物置選びに役立つ情報をまとめてお届けします。

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新築住宅にとりいれたい屋外物置の選び方①用途・サイズ・扉の種類

まず屋外物置を設置する前に、用途に応じたサイズや扉の種類を見てみましょう。

間口の広い大型タイプ

ワイドで間口の広いタイプなら、ゴルフバッグやスノーボードなど高さのあるものから自転車や自家用車のタイヤなど、さまざまなものを倉庫感覚で収納できます。
開口部も3枚扉やシャッター式など大きく開くタイプなら、頻繁に出し入れする際もストレスフリーですね。

ハーフ棚タイプ

左右どちらか、または奥に棚のあるタイプは、ダンボールなどが整理しやすく高さのあるものも入れられて実用的。
限られたスペースに効率よく収納したい人におすすめのタイプです。

全棚タイプ

こまごまとしたものを整理整頓して収納したい場合は全棚タイプが重宝。
収納物に合わせて棚板を動かせるものや別売りの棚を増やすことでカスタマイズできるものもあります。

新築住宅にとりいれたい屋外物置の選び方②設置場所

上記のように用途に合わせて物置のタイプやサイズを選ぶ場合、設置場所の選び方も重要となってきます。
物置の設置場所は、以下のようなチェックポイントを目安に決めるといいでしょう。

●設置する物置の前後左右に10cmから20cmの作業スペースを確保する
●基礎ブロックを使用して傾斜を調整し、通気性・雨水の流れをよくする
●手前に扉が開くタイプの場合は、扉を開けるためのスペースを確保する
●雨水・排水マスの上を避けて設置する


また安全性の確保やサビ・変色を避ける面から、以下のような場所を避けて設置場所を決めるのがおすすめです。

●風当たりの強いマンションやビルの屋上
●搬入・設置が困難なベランダやバルコニー
●給湯器や室外機の前など湿気や熱気を受ける場所
●屋根などから雪や雨水が直接落ちる場所
●地盤が緩い場所

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まとめ

新築の住宅に物置を設置する際のサイズや設置場所の選び方は、いかがでしたか?
「物置はほしいけど、新築住宅の外観イメージがくずれそう…」という声もありそうですが、最近はウッドタイプやアンティーク調など、新築住宅の雰囲気を損なわないおしゃれなデザインの物置もあるので要チェック!
新築住宅の外にたっぷりの収納が確保できる物置の設置は、大いに検討してみる価値アリですよ。
不動産売却を検討している方は、私どもケイオー不動産株式会社お任せください。
また、売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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