年数の古い一戸建ては売却したほうが良い? 一戸建ての寿命も併せてご紹介

不動産コラム

年数の古い一戸建て住宅は、所有しておくべきか売却するべきかを悩むことも多いでしょう。

 

横浜市泉区一戸建て住宅を所有している方に向けて、寿命と売却することのメリットをご紹介します。

 

一戸建て住宅の売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

年数の古い一戸建ては売却したほうが良い? 一戸建ての寿命も併せてご紹介


年数の古い一戸建て住宅は売却したほうが良い? 住宅の寿命とは


 

一戸建て住宅の寿命は、木造と鉄筋コンクリートで年数が違います。

 

木造の寿命は、約30年~80年、鉄筋コンクリートの寿命は約40年~90年です。

 

なぜ年数に大きな幅があるのかというと、日々のメンテナンスなどの使用状況によっては、寿命が50年以上変わることもあるからです。

 

ほかの素材に比べて木造は寿命が短いですが、メンテナンスをしっかりすることで長く住むことが可能です。

 

しかし、日本では一戸建て住宅のリフォームや建て替えをすることが多くなっています。

 

リフォームや建て替えによって壊した一戸建て住宅を、寿命がきたものとして数えているため、平均寿命が短めになっているのです。

 

年数の古い一戸建て住宅は売却したほうが良い? 売却のメリット


 

年数が古い一戸建て住宅を放置していると、さまざまなデメリットが生じます。

 

古い一戸建て住宅は、年数がたつほど価値が下がっていきます。

 

さらに、一戸建て住宅は固定資産税を納める必要があるため、所有しているだけで維持費がかかってしまうことに注意が必要です。

 

条件が合えば固定資産税の軽減税率が適用されますが、管理が不十分で倒壊の危険や衛生上の問題を指摘されてしまうような一戸建て住宅には適用されません。

 

そのため、定期的な清掃などのメンテナンスも必要になり、維持費のほかに手間もかかってしまいます。

 

また、建築に関する法律は日々変化しているので、古い一戸建て住宅ではリフォームや建て替えが難しい場合もあります。

 

古い一戸建て住宅にリフォームや建て替えなしで住み続けることは、大きなデメリットとなってしまいます。

 

売却をすることのメリットは、固定資産税や維持費が必要なくなることです。

 

さらに、売却によって利益を得る場合があります。

 

リフォームや建て替えをせずに、売却したお金で新しい住宅を購入することもできるのです。

 

費用や管理などの手間を考えても、売却にはメリットが多いといえるでしょう。

 

まとめ


 

古い一戸建て住宅は、維持をするための費用や手間が多くかかることがわかりました。

 

放置してしまうとさまざまなデメリットが生じてしまうため、売却がおすすめです。

 

古い一戸建て住宅を所有している方は、売却を検討してみてはいかがでしょうか。


不動産売却を検討している方は、私どもケイオー不動産株式会社にお任せください。

 

また、売却査定も行っておりますので、お気軽にご相談ください

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