横浜市泉区の岡津町ふれあい公園の概要と農業体験をご紹介!

不動産コラム

神奈川県横浜市泉区は横浜市を構成する18行政区のうちの1つであり、西側に位置する区ですが、横浜市にありながら農地は市内で最大の面積を誇ります。

 

今回はそんな横浜市泉区にある岡津町ふれあい公園の概要と、公園内で行われているさまざまな農業イベントについて、ご紹介していきます。

 

横浜市泉区の岡津町ふれあい公園の概要と農業体験について:公園の概要


農園


岡津町ふれあい公園は、横浜駅から相鉄本線に乗り、約20分で行ける緑園都市駅から、徒歩約15分のところにある分区園です。

 

分区園とは、公共団体や民間団体が管理する土地を一定の区画に区分して、農作物や草花の栽培のために、一定期間住民に貸し出してくれる場所のことです。

 

現在、個人分区園が北側に38区、南側に17区、さらに団体分区園や共同農園もあります。

 

駐車場やトイレ、倉庫なども設置されているため、平日休日問わず気軽に出かけられる場所となっています。

 

散策路には季節の花が植えられており、梅林もあるため、公園内を散策するだけでも自然と触れ合うことができます。

 

横浜という都市の近くに農園を借りることができることが最大の魅力で、子どもたちの遊び場かつ教育の場としても、新鮮な野菜を自家栽培する自給自足の農業の場としても、老後の楽しみの場としても、その利用方法は無限大です。

 

なお、分区園の利用期間は1年間であり、希望によって1年間の延長が可能です。

 

横浜市泉区の岡津町ふれあい公園の概要と農業体験について:イベントの紹介

 

岡津町ふれあい公園では、さまざまなイベントが開催されています。

 

たとえば、ハーブの寄せ植え教室では、めずらしいハーブである「ガパオ・ホーラパ」を寄せ植えすることができ、寄せ植えのポイントだけでなく、調理の仕方も学べる講座となっていました。

 

また、秋のお楽しみイベントとして、かかしをつくろう!イベントがあり、作られたかかしは公園内に展示されて、総選挙まで行われました。

 

古着を持ち寄って着させて、顔を作ってあげる工程は子どもたちには大盛況となったそうです。

 

さらに、梅の剪定教室も開かれ、剪定の基本的な考え方や実物を使った切り方の説明なども行われました。

 

分区園としては、協力事業者が植木屋さんということもあり、このようなイベントも幅広く行われ、多くの人に喜ばれています。

 

まとめ

 

農業を通じた土いじりは、感受性の育成や認知症防止など、さまざまな効果を望めることが近年明らかになってきています。

 

横浜市泉区という都市近くのアクセスに便利な分区園で、あなたも農業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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