一段下がると快適で落ち着く!住宅のダウンフロアリビングとは?

不動産コラム

住宅の購入をご検討中の方は、モデルハウスやカタログなどでさまざまな物件をご覧になっていると思います。

 

利便性の高い間取りや最新の設備など、物件によってさまざまな特徴があると思いますが、「ダウンフロアリビング」というリビングの作り方が、今、おしゃれで人気があることをご存知ですか?

 

そこで今回は、快適な住宅づくりにおすすめのダウンフロアリビングについてご紹介します!

 

快適な住宅づくりにおすすめ!ダウンフロアリビングって何?

 

一段下がると快適で落ち着く!住宅のダウンフロアリビングとは?


ダウンフロアリビングとは、部屋の一部を一段下げた構造にするリビングルームのことをいいます。

 

海外ではよく採用されており、おしゃれな点から日本でも一定の人気があります。

 

日本の建材を使用する場合は、30センチメートルほど下げるのが一般的です。

 

こちらの構造は狭い部屋には向かず、25畳以上の広さがあるリビングルームに採用されることが多いようです。

 

快適な住宅づくりにおすすめ!ダウンフロアリビングのメリット・デメリットは?

 

では、ダウンフロアリビングにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

空間を一段下げると天井が高くなるので開放的になるほか、リビングルームにメリハリをつけられるという点がメリットとして挙げられます。

 

一段下がった空間に囲まれるので、広いリビングの中で快適で落ち着いた気持にもなれるでしょう。

 

注文住宅でこだわりのあるおしゃれなマイホームを建てたい人には、ぜひおすすめの設計です。

 

また、新しい家を建てたら、友人を招いてホームパーティーを開くのもよいですよね。

 

パーティーに招いた客人の数が多くなり、ソファーに人が座りきれない場合でも、ダウンフロアリビングであれば段差に腰掛けたり、寄りかかったりするなど、活用シーンが広がります。

 

その一方で、ダウンフロアリビングは費用がかかり、10平方メートル以上の空間にすると長期優良住宅に認定されないという点がデメリットとして挙げられます。

 

また、床が一段下がっているので、床下点検がしづらくなり、シロアリ防止剤の散布がしにくいという点もあります。

 

段差があるのでつまずきやすく、重たいお盆を持っているときなどは注意が必要です。

 

さらに、模様替えのパターンが限定される、お掃除ロボットが使えないなどの点もデメリットとしてあるでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は快適な住宅づくりにおすすめのダウンフロアリビングと、そのメリット・デメリットをご紹介しました。

 

ダウンフロアリビングはおしゃれな反面、コストやメンテナンスの負担がかかる構造です。

 

しかし、使い方によっては快適性や利便性を高めることができ、マイホームへのこだわりが強い方にはおすすめです。

 

どのような空間があなたの家にとって快適なのかをよく考え、ダウンフロアリビングを採用すべきかを検討しましょう!


ケイオー不動産株式会社は、横浜市泉区・戸塚区のマンション・一戸建て物件を多数取り扱っております。

 

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