横浜市泉区でマイホームを持つなら小中学校との距離を考えよう

不動産コラム

家を購入する時にお子様の学校のことを気にされる方は多いはずです。

 

通いやすさなどの立地や、学校の規模など、様々なことを考えてマイホームの立地を決めていることでしょう。

 

今回は横浜市泉区の小中学校について調べてみました。

 

参考になさってくださいね。


横浜市泉区でマイホームを持つなら小中学校との距離を考えよう


横浜市泉区でマイホームから通える距離の小中学校は?

 

横浜市泉区には小学校が16校、中学校が7校あります。

 

小学校の数が多いように思われますが、住む場所によってはその地区に小学校がない場合もあります。

 

たとえば、相鉄いずみの線駅の近くにマイホームと考えても、その近くに学校がない場合も多く、どこまでの距離を最優先すべきなのか、よく話し合って決めることが必要でしょう。

 

逆に和泉町などには3つの小学校があります。

 

マイホームの立地によっては学校までの距離にかなりの差がでてきそうです。

 

また、学校によっても規模の大小や、学校行事の数、地域との関わり合いなど、様々な面に違いがあります。

 

自分の子どもにとってどの学校がいいのか、その学校に通える校区にマイホームが立地しているかも確認すべきところです。

 

実際通うのは子どもたちですので、改めてマイホームの立地を考えている方は子どもにとって良い場所を考えてみてくださいね。

 

学校から距離が近い立地のマイホームは最高といえるか?

 

では、学校に近い立地は家族にとってのメリットが大きいのでしょうか。

 

学校が近いと通学に便利で、登下校の安心感につながります。

 

また、放課後学校で遊ぶこともできるため、子ども同士のコミュニケーションもとりやすいでしょう。

 

学校が避難場所になることもありますので、避難場所が近いことは、家族にとってのメリットになります。

 

ただ、残念ながら、メリットだけでなく、デメリットの面もあります。

 

学校が近いことで、子どもたちのたまり場になりやすいことがあげられます。

 

これは、人によって、メリットだと思われる方もいますので、自分の家族にとってはメリットなのか、デメリットなのかをよく話し合っておきましょう。

 

また、通学時、家の近くをたくさんの子どもが通ることも考えられます。

 

子どもたちのにぎやかな話し声を苦痛に感じる場合もあるかもしれません。

 

自分たちの子どもが学校を卒業して、夫婦2人になった時のこともよく考えてみることも大切です。

 

まとめ

 

今回は横浜市泉区の小中学校数や、マイホームの立地が学校に近いことのメリット、デメリットについて紹介いたしました。

 

家は一度買うと簡単に変更することができませんから、事前に様々なことについて知っておくことはとても大切です。

 

ぜひ参考になさってくださいね。


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