新築マイホームの子供部屋に迷ったら可動間仕切りがおすすめ!

子育て

新築マイホームを購入するとき、「子供部屋はいくつ必要だろう?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

 

そのような方におすすめなのが可動間仕切り。

 

家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、柔軟に間仕切りを設置することができます。

 

この記事では新築におすすめの可動間仕切りの種類やアイデアをご紹介します。

 

新築マイホームの子供部屋に迷ったら可動間仕切りがおすすめ!



新築マイホームの子供部屋に可動間仕切りがおすすめの理由と種類


 

なぜ新築に可動間仕切りがおすすめなのかの理由をご紹介します。

 

新築マイホームを購入するときに、まだ新婚で子供がいなかったり、今後兄弟を考えていても人数や性別が分からなかったりという方も多いでしょう。

 

また、子供が小さいうちや巣立った後には子供部屋は必要ありません。

 

子供が大きくなってきたら可動間仕切りを使って子供部屋を作り、子供が巣立ったら間仕切りを外して広々とした客間にしてもよいですね。

 

<可動間仕切りの種類>

 

可動間仕切りは、工事が必要なものから簡単に取り付けられるものまであります。

 

1.    カーテン

 

価格を抑えて視界を遮ることができるのがカーテンです。

 

天井に下地を打っていれば、カーテンレールを取り付けて長めのカーテンをつけることで個室のようにすることができます。

 

防音効果はないので、同性で仲良しな兄弟の子供部屋としておすすめです。

 

2.    パーテンション

 

一時的な間仕切りとしておすすめなのがパーテンションです。

 

飲食店などで視界を遮るために設置されている、看板のようなパネルのことです。

 

移動も簡単で工事も不要です。

             

3.    パネルドア

 

防音効果もあり個室感があるのがパネルドアです。

 

下地を入れた天井から吊り下げ、壁をあとから作るタイプです。

 

工事が必要になり、費用も1540万円ほどかかります。

 

4.    家具

 

子供部屋が小さい場合は、家具で間仕切りをするのもおすすめです。

 

背の高い本棚や二段ベッドを設置することで、収納を増やしながら個室を作ることができます。

 

新築の子供部屋におすすめ! 可動間仕切りアイデア


 

1.    2段ベッドを部屋の真ん中に置く

 

同性の兄弟の場合、2段ベッドで間仕切りをすることもできます。

 

部屋の中央に2段ベッドを置き、両側をそれぞれのスペースとして使うと個室のように使えます。

 

2段ベッドの上下にカーテンを引いたり、収納家具をつけたりすればより個室感が出ます。

 

2.    収納を部屋の中央に置く

 

部屋の収納を増やしたい場合は、収納家具で間仕切りをするのがおすすめ。

 

背の高い本棚や収納家具を設置すれば、一面収納の壁が完成します。

 

通風や採光がほしい場合は、オープンラックがおすすめ。

 

ところどころ隙間が空いているので、飾り棚として使用できますし、圧迫感を出さずに個室を作れます。

 

まとめ


 

新築マイホームを購入するときにいくつ子供部屋が必要か分からない場合は、可動間仕切りがおすすめです。

 

可動間仕切りには種類があり、工事が必要なものや、簡単に設置できるものがあるので、合ったものを選ぶようにしましょう。

 

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